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散弾銃をロックオン

狩猟のための銃所持許可申請、進行中。先日は猟友会に依頼して所持する中古散弾銃の当たりをつけました。狩猟向きの「自動銃」という種類になりそうです(※画像は無関係ですが、同類の銃)。新品で購入していたら、いくらお金があっても足りません。とりあえず弾が出て飛べば良しとします。

所持許可の前に必要なのが、学科試験と教習射撃。

学科は勉強してパスしていますので、次は教習射撃です。この「教習射撃を受けていいよ」という許可に必要な書類がまた面倒で、自分の本籍や住所、職歴、趣味、性格、精神疾患の有無、家族構成、住環境に至るまで、もう自分が丸裸になるくらい調べられます。新卒の就職試験でもここまで聞かれないだろ!という感じですが、日本では銃の所持は原則禁止。それを特例で解除するわけですから、仕方ありません。

単なる趣味のためですと難色を示す警察署もあるそうですが、僕の場合はある意味"イノシシ防除"という業務上の必要もあるため、特段の問題はなし。昨日行った、警察署への書類提出兼面談でも「【僕】もうイノシシの害がひどくて…」「【ポリスメン】そうですよね〜」と和やかに進行しました。

さっそく今朝地元の交番のお巡りさんから連絡があり、来週保管場所等の検分に来てもらうことに。暗黙の了解として、近所への聞き込み(普段の素行等に問題がないか、近隣トラブルはないか等)もあるはずです。地元の方や猟友会の長老は「鉄砲撃ちが減っててヤバいから、とっとと持て(意訳)」と言ってくれているので、粛々と進めます。

author:自然農場 風天 - 中山建, category:-, 10:10
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…霊屋下の、熊の駆除もお願いしたいものだ。
メイド売店, 2016/12/15 10:19 AM